保育方針

保育理念

よりよい保育環境を目指して・・・

「環境」

子どもたちのことをまず第一に考え、保育の充実向上と子どもたちにとってよりよい環境づくりを目指しています。

「芽」

自立という単語は幼児期につかわれる言葉としては難しく聞こえますが、園生活では「自立させる」というより「自立する芽を育てる」という表現がふさわしいと思います。ここで言う「自立」とは「自分で考え、まかなえる」という意味に相当します。生活習慣をベース(基)にあそびや活動の中から想像し(イメージ)、創り出し(クリエーション)、応用してゆける力を育んで欲しいのです。

「キンダーガーデン」

子どもたちが自立していくために大切なことがもうひとつ。それは幼稚園という場で初めての集団生活を送ることによって、社会生活の第一歩を踏み出すということです。園という子ども社会の中で、あそびを通して様々な経験・体験を得、他者と出会い、活動への取り組みを通して皆で悩んだり解決したりしながら社会生活を学び、成長していくのです。幼稚園はキンダーガーデンと言われるように、子どもたちの園(その)であってほしいと思います。子どもたちだけではまかないきれない問題が出たときや困ってしまったとき、一緒に悩み、考え、援助してやれる最小限のおとなの存在が保育者です。ここでの保育者のかかわり方や考え方がとても重要になります。